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ワーキンググループの
設置について

About setting up a working group

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  • ワーキンググループの設置について

Summary

概要

「福島浜通りトライデック」構築に向けたタスクフォースの下にワーキンググループを設け、政策立案と実践にあたる。ワーキンググループには7つの分野を設定し、それぞれがテーマをもち検討と具現化を図っていく。

  • 米国ハンフォード地域の経済発展に関する調査研究

    【復興知補助金事業】

    • オンライン国際セミナーの実施令和3年1月23日(土)
      テーマ:米国ハンフォードの知見に学ぶ福島浜通りの復興創生   -「大西・トリプレットレポート」を踏まえて-
    • 令和2年度事業の取りまとめ
    • 令和3年度事業への応募
      福島イノベーション・コースト構想を支える人材育成基盤の構築
      – 浜通り地域等における復興知の集積と進化 令和3年度文部科学省概算要求額 485百万円 –
  • イノベーション・コースト構想の各プロジェクトと地域産業界の接点づくり

    • 現在、商工会議所等の他機関が実施している事業、企画等を把握する。
    • イノベーション・コースト構想の推進者 (国、県等) と福島浜通り地域の地元産業界とのマッチングの場 (例えば、公開セミナーや交流会の実施) を企画する。
    • 大西所長提案プロジェクトのマッチング先をさがす。
  • 地域産業界の廃炉作業へのかかわり強化に対する支援

    • 現在、東京電力や関係機関(NDF、IRID等)が実施している事業、企画等を把握する。
    • 東京電力や関係機関(NDF、IRID等)と、福島浜通り地域の地元産業界とのマッチングの場 (例えば、公開セミナーや交流会の実施)を企画する。
  • 「国際教育研究拠点」の活動内容等に関する要望書の作成

    • 地元、福島浜通り地域への貢献(地域産業の活性化、地域人材の養成等)の明確化を要望する。
    • 対象分野として理学系のみならず、社会科学等の文系の要素が必要、文理融合の視点の追加を要望する。
    • 令和2年6月に取りまとめられた、復興庁の「福島浜通り地域の国際教育研究拠点に関する有識者会議」の報告書を読み込み、タスクフォースとしての見解を取りまとめる。その際、福島浜通り地域の地方自治体の首長、地域創生担当者等を訪問し、国際教育研究拠点に関する意見や要望等に関するヒアリングを実施する。
  • 福島浜通り地域の発展を支える人材の育成

    • 福島浜通り地域の若い人材を、米国ハンフォード地域に派遣し、現地の高等教育機関、研究所等で研修を行うプログラムを企画・開発する。
    • 福島浜通り地域の地元企業で意欲のある人材を、米国ハンフォード地域の企業等に派遣するプログラムを企画・開発し、福島浜通り地域の産業界との連携協力関係を構築する。
    • 米国ハンフォード地域と連携した、教育機関 (例えば専門学校等) の設置について検討する。
  • 福島浜通り地域の歴史・文化・観光の再発見

    • 福島浜通り地域の歴史と地理の過去、現在を調査する。
    • 特に、日本の歴史において従来の原本文化である縄文文化、北日本のアイヌ文化と西日本の弥生文化の接点である福島浜通り地域の山岳地帯の墳墓を調査研究する。
    • このことで、福島浜通り地域の人々に、歴史、文化を知ってもらい自信と誇りを持ってもらう。
    • ハンフォード地域では、様々なイベント (例えば、コロンビア川を活用したボートレース) を実施し全米から観光客を集客している。福島浜通り地域の様々な観光資源を活用し多くの人々を集客する具体策を検討する。
  • 福島浜通り地域の暮らしを再生する地域貢献と社会活動のプロモーション

    • 浜通り発のNPOや団体の地域の再生活動の実態調査
    • 浜通り発の地域再生活動と大企業のCSR活動の連携の実態調査
    • 記連携における、行政、経済団体などの役割の調査
    • 新たな地域再生プロジェクトを可能とする要因分析
    • 地域再生活動とCSR活動をつなぐ新たなプラットフォームの構築の検討